マイクロファイバーバスマット とは?
ダイソーが展開する「マイクロファイバーバスマット」は、ポリエステル90%・ナイロン10%の混紡素材を細かく織り上げた、110円とは思えないクオリティのバスマットです。サイズは60cm×40cmと、一般的なバスマットとして十分な面積を確保。カラーはベージュとアイボリーの2展開で、どちらも清潔感のある落ち着いたトーンに仕上がっています。
マイクロファイバーとは、髪の毛の約100分の1という極細繊維のこと。この超微細な繊維が水分を素早く絡め取るため、吸水性・速乾性ともに優れています。「細かく織られて吸水性が抜群」というメーカー説明は、この素材構造からくる裏付けのある訴求です。厚みこそ極薄(実質0cm表記)ですが、ふわっとしたソフトな踏み心地は110円の域を超えています。
洗濯機で丸洗いできるため衛生管理もしやすく、乾燥も速め。浴室まわりという湿気の多い環境で使うアイテムとして、手軽に洗い替えができるのは大きなメリットです。
Source: daisonet.com

こう使う!Hackアイデア
【本来の使い方】浴室から上がった後の足元に敷いて、水滴をしっかり吸収。ベージュ・アイボリーの落ち着いた色味は、洗面所のインテリアにも自然に馴染みます。
【Hack①:キッチンシンク前の作業マットに】食器洗いや料理中に床に飛び散る水滴・油汚れを即キャッチ。マイクロファイバーの吸水力はキッチン環境でも本領発揮します。洗濯機でサッと洗えるので、毎日清潔に使い回せるのがポイントです。
【Hack②:デスク下の防音・防傷マットに】60×40cmというサイズは、デスクチェアのキャスター傷防止マットとしてもジャストフィット。床の擦り傷防止とほこり対策を兼ね、インテリアに馴染む色味でデスク周りをスッキリ見せられます。コスパを考えると複数枚買って使い分けるのもアリです。
口コミ・評判
実際の使用感については、賛否が分かれる傾向があります。「ふわっとした肌触りが気持ちいい」「速乾性が高く使い勝手がいい」という好意的な声がある一方、「見た目のわりに吸水力が期待ほどではなかった」という声も。この差は個体差や使用環境(浴室の蒸気量・体についた水の量など)によるところが大きいようです。
総じて「110円のクオリティとしては十分」という評価が多数派。吸水力にこだわる方には、洗濯直後よりも使い込んで繊維がほぐれてきた頃のほうが性能が上がるため、数回洗濯してから本格使用するのがおすすめです。また、ふんわり感を長持ちさせるには柔軟剤の使用を避け、乾燥機ではなく自然乾燥が◎。
複数枚まとめ買いして浴室・洗面台・キッチンとローテーションしているユーザーも多く、「110円だからこそ気軽に使い捨て感覚で運用できる」というコスパ重視の使い方が人気です。
コスパ評価: 72/100点
110円でマイクロファイバー素材・60×40cmのバスマットが手に入るコストパフォーマンスは圧倒的。吸水力に若干のムラがある点で満点には届かないものの、Hack活用の幅広さとインテリアに馴染むカラー展開を含めれば、迷わず複数枚カゴへ入れたい実力派アイテムです。
コスパ優秀、買って損なし。