ホワイトボードマーカー(消し付、細芯、黒、3本) とは?
ホワイトボード用マーカーといえば「本体・イレーザー・マグネット」と3点セットで揃えるのが当たり前——そんな常識をダイソーが静かにぶち壊してきました。この1本に、細芯マーカー・キャップ裏の消し(イレーザー)・マグネットの3機能がすべて詰まっています。しかも3本セットで110円(税込)。1本あたり約37円という計算になります。
スペックを確認しておきましょう。本体素材はポリプロピレン、芯はポリエステルで油性インクを使用。サイズは13.8cm×2.5cm×1.5cmとスリムで、一般的なマーカーと同等の持ちやすさです。原産国は韓国で、品質管理がしっかりしている印象。細芯タイプなので、ホワイトボードへの細かい文字や図の書き込みにも対応できます。
キャップ後端にはしっかりとした消し(フェルト状イレーザー)が装備されており、キャップを外してすぐ消せる即応性が◎。さらに本体にマグネットが内蔵されているため、スチール製ホワイトボードにそのままペタッと貼り付けて保管できます。「どこに置いたっけ?」問題とも永久にサヨナラです。

こう使う!Hackアイデア
【本来の使い方】オフィスや教室のホワイトボードに書き込み、書き終えたらキャップ裏のイレーザーで即消去。マグネットでボードに直接貼り付けておけば、使いたいときにすぐ手が届きます。3本入りなので、ボードの各コーナーに1本ずつ配置しておくのもおすすめ。
【Hack①:冷蔵庫メモボード化】スチール製の冷蔵庫ドアに直接マーカーで買い物リストや献立を書き、用が済んだらイレーザーで消す——という使い方が密かに人気。付箋の消費もゼロになるのでエコかつ経済的。まさに「デジタルホワイトボード、家にありました」状態です。
【Hack②:子どもの学習ボードとセット活用】ダイソーのA4〜A3サイズのホワイトボードシートと組み合わせれば、繰り返し使える"無限ドリル"セットに早変わり。プリントを下敷きにしてなぞり書き練習ができ、紙の節約にもなります。細芯タイプなので小さな文字もしっかり書けるのがポイントです。
口コミ・評判
実際の使用者からは「1本で書いて消せるのが本当に便利」「ティッシュを使わなくてよくなった」という声が多数。特にキャップ裏イレーザーの使い勝手の良さは高評価で、ちょっとした文字を素早く修正したいシーンで重宝されています。マグネットについても「ボードからなくならない」「地味だけど超大事な機能」と好評です。
一方で注意点もあります。細芯タイプのため、大きなホワイトボードへの板書を広範囲に行う用途には線が細すぎる場合も。また3本がすべて黒なので、色分けが必要な方はダイソーの「黒・赤・青 3本セット」との併用がおすすめです。インクの持続性については消耗品ゆえ過度な期待は禁物ですが、110円で3本という価格を考えれば十分すぎる耐久性との声が大勢を占めています。
コスパ評価: 88/100点
「書く・消す・貼る」の3機能を1本に集約しながら3本セット110円という価格破壊は、価格対品質・実用性ともに満点に近い水準。細芯1色のみという点が惜しく満点には届きませんが、コスパ優秀、買って損なしの一品です。
Source: daisonet.com