ワイドBOX No.2 とは?
ダイソーの定番収納シリーズから登場する「ワイドBOX No.2」は、サイズ23.5cm×13.5cm×9.6cmと、引き出しの中にすっぽり収まる絶妙なフォルムが特徴の小物整理ボックスです。本体はポリプロピレン製、取っ手と留め具はスチロール樹脂を採用。軽量かつ適度な剛性があり、日常的な使い勝手を損なわない設計になっています。原産国は日本というのも、品質面での安心感につながるポイント。
カラー展開はブルーとピンクの2色。どちらも落ち着いたトーンで、収納棚に並べたときに統一感を出しやすい。「ワイドBOX」シリーズはサイズ違いで複数展開されているため、No.1・No.2と組み合わせてスタッキング収納を構成するのも王道の使い方です。取っ手付きなので引き出しからサッと取り出せるのも地味に嬉しい仕様。
奥行き23.5cmというサイズ感は、A4用紙(短辺21cm)よりわずかに長く、一般的な収納棚やカラーボックスの棚板にも対応しやすい。110円(税込)でここまで使いやすい収納ボックスが手に入るのは、ダイソーならではの強みです。
Source: daisonet.com

こう使う!Hackアイデア
【本来の用途】引き出しや棚の中で文房具・コスメ・充電ケーブルといった細々した小物を仕切り整理するのがメインの使い方。取っ手を持てば中身ごと取り出せるため、「一式まとめて作業スペースに移動させる」ような使い方にも対応できます。
【Hack①:冷蔵庫の"取り出しトレー"として使う】深さ9.6cmという絶妙なサイズは、冷蔵庫のドアポケットや棚に置く取り出しトレーとして最適。チューブ調味料・小袋だし・薬味類をまとめて放り込んでおけば、使いたいときに"トレーごと引っ張り出す"だけでOK。冷蔵庫内の散らかりがちな小物が一瞬で整います。ポリプロピレン製なので拭き掃除も簡単。
【Hack②:カラーボックス+BOXで"見せない収納"を完成させる】カラーボックスの棚板にNo.1と並べて配置すると、棚一段を無駄なくグリッド分割できます。ラベルライターやマスキングテープで側面にラベルを貼れば、探し物ゼロの「分類収納棚」が110円単位で増設可能。
口コミ・評判
実際に使ったユーザーからは「引き出しの中がすっきりした」「同シリーズで複数そろえると統一感が出る」という声が多く聞かれます。カラーボックスとの組み合わせ収納アイデアはSNSでも人気が高く、リビング・キッチン・洗面所・子供部屋と場所を問わず活躍する汎用性の高さが評価されています。
一方で注意点も。深さ約9.6cmのため、背が高めのボトル類は収まらないケースがあります。また、スチロール樹脂製の取っ手・留め具は経年で若干もろくなる可能性があるため、水回りでの長期使用には定期的なチェックを推奨します。カラーはブルーとピンクのみの展開なので、モノトーン・ナチュラル系のインテリアにはやや合わせにくいという意見もあります。とはいえ110円の守備範囲としては十分すぎるクオリティ。リピート購入している愛用者が多い、安定感のあるアイテムです。
コスパ評価: 78/100点
国産ポリプロピレン製で品質は安定しており、価格対品質のバランスは申し分なし。カラーボックスや冷蔵庫など多用途に転用できるHack可能性の高さも光ります。カラー展開がブルー・ピンクのみでインテリア適合度がやや限られる点が減点要因ですが、実用一点張りで考えれば「コスパ優秀、買って損なし」の一品です。