スキージー(交換フェルト付) とは?
リメイクシートやウォールステッカーを貼るとき、空気が入って「なんかゴワゴワ…」と挫折した経験はないだろうか。そんなDIY初心者の悩みを¥110で解決してくれるのが、ダイソーの「スキージー(交換フェルト付)」だ。
本体サイズは10×7.3×0.6cmとちょうど手のひらに収まるコンパクト設計。素材はポリプロピレン製で軽量かつ適度な硬さがあり、シートをしっかり圧着できる。接触面にはポリエステル製のフェルトが貼られているため、シートに傷をつけずに気泡をスムーズに押し出せる仕様になっている。さらに交換用フェルト(10×4.8cm)が1枚同梱されているのが地味にうれしいポイント。フェルトが傷んできたらアクリル系粘着剤で貼り直すだけで、ツールとしての寿命が延びる。
窓ガラスへのフィルム貼りからキッチンのリメイクシートまで、DIYシーンを幅広くカバーする汎用性の高さが最大の魅力。専用ツールが¥110で手に入るとは、なかなかの太っ腹ラインナップだ。
Source: daisonet.com

こう使う!Hackアイデア
【本来の使い方】リメイクシートやウォールステッカーの貼り付け時に、中央から外側に向けてスライドさせるだけ。フェルト面が摩擦を和らげながら気泡をきれいに逃がしてくれる。窓ガラスへの目隠しフィルム貼りにも同様に活躍する。
【Hack①:スマホフィルム貼りに活用】スマホの保護フィルムを貼るとき、付属のヘラでは傷が心配…というシーン、じつはこのスキージーが最適解。フェルト面が直接ガラスに触れるので傷のリスクがほぼゼロ。小回りも利くサイズ感で、画面端まで丁寧に圧着できる。
【Hack②:車のステッカー・剥離フィルム剥がしに】みんカラユーザーも実践しているように、カーフィルムや剥離シートをめくる際の「つかみ代」として活用できる。硬すぎず柔らかすぎない本体硬度が、ボディを傷つけずに作業を進めるのにちょうどいい。
口コミ・評判
DIYに詳しいインフルエンサーからも「リメイクシートがきれいに貼れる」と絶賛の声が上がっており、入門ツールとして高評価を得ている。特に「交換フェルト付き」という点への評価が高く、「消耗品のことまで考えてくれている」という声が目立つ。
一方で注意点もある。本体サイズが10cm幅のため、広い壁面をカバーするには何度もストロークを繰り返す必要がある。大面積の施工には時間がかかるので、広範囲のDIYでは複数本用意するか、大判スキージーと使い分けるのがベター。また、フェルト面に汚れや毛羽立ちが出てきたら早めに交換用フェルトに貼り替えることで仕上がりクオリティを維持できる。全体的に「¥110でこのクオリティなら文句なし」という評価が大勢を占める。
コスパ評価: 82/100点
交換フェルトまで同梱しながら¥110というコストパフォーマンスは圧巻で、価格対品質の面で高水準をマーク。DIY・スマホフィルム・カーグッズと横断的に使えるHack可能性の広さも加点ポイント。サイズが小ぶりで大面積施工にはやや手間がかかる点が減点要因となった。
コスパ優秀、買って損なし。