ほいっぷるん(洗顔用泡だて器) とは?
「洗顔泡をもっとリッチにしたい、でもコストはかけたくない」——そんな欲張りな願いを110円で叶えてくれるのが、ダイソーのほいっぷるん(洗顔用泡だて器)だ。ポリプロピレン製の本体はサイズ8.8cm×10.6cm×8.8cmとコンパクトで、洗面台に置いてもかさばらない絶妙な大きさ。
仕組みはシンプルなスティック式ホイッパー。容器に少量の洗顔料と水を加えてスティックを上下に動かすだけで、空気をしっかり含んだ濃密もっちり泡があっという間に完成する。従来品より泡立ちやすくなったという改良版のため、少ない洗顔料でもボリューム満点の泡が得られるのが最大の魅力だ。
洗顔における「摩擦レス」は肌ケアの基本。指で直接こするより、クッションになる泡で包み込むように洗う方が肌への負担は格段に少ない。高価な泡立てフォーマーを買わずとも、このワンコインアイテムが同等のパフォーマンスを発揮してくれる点は見逃せない。
Source: daisonet.com

こう使う!Hackアイデア
【本来の使い方】洗顔料(クリームタイプなら米粒〜小豆サイズ)を容器に入れ、少量の水を加えてスティックを上下30〜40回ほどシャカシャカするだけ。ピークまで泡立てたら、顔に"ボフッ"と乗せてやさしくなじませる。摩擦ゼロの極上洗顔が自宅で完結する。
【Hack①:カフェラテ・カプチーノのミルクフォーマーとして】実はこれ、キッチンでも大活躍する。温めたミルクを容器に入れてひと振りするだけで、カフェ顔負けのふわふわミルクフォームが完成。インスタントコーヒーにトッピングすれば、本格カプチーノ風のドリンクに早変わり。洗顔後にそのままコーヒータイムへ——この"二刀流"は110円とは思えないコスパだ。
【Hack②:シェービングフォーム代わりに】メンズのひげそりや眉まわりのシェービングにも応用できる。泡密度が高いぶん肌への密着性が上がり、カミソリの滑りがスムーズになる。シェービングクリームの使用量も節約できて一石二鳥。
口コミ・評判
実際に使ったユーザーからは「予想以上の泡の密度に驚いた」「自宅でフェイシャルエステ気分が味わえる」と肌触りへの満足度が特に高い。泡が"生クリーム級"と表現されるほどの密度は、一度体験すると普通の泡立てネットには戻れないと感じる人も多い。
一方、注意点として「水の量が多すぎると泡のコシが弱くなる」という声もある。水は少量ずつ足しながら様子を見るのがコツ。また洗顔料の種類によっては泡立ちにムラが出ることもあるため、特にジェルや液体タイプよりもクリームまたはペーストタイプとの相性が抜群とされている。
コーヒーへのミルクフォームやドレッシングの乳化など「洗顔以外での活用」に感動したという声も目立ち、気づけばキッチンと洗面台の両方に置いている——という使い方も広まっている。ロングセラーとなるのも納得の実力派アイテムだ。
コスパ評価: 88/100点
110円で濃密泡・摩擦レス洗顔・キッチンHackと三拍子そろった実力は価格の10倍以上の満足感。デザインはシンプルすぎる印象もあるが、実用性とHack可能性の高さでコスパ優秀圏に堂々ランクイン。コスパ優秀、買って損なし。